伊勢丹でのアルバイト経験
2011-03-13
仕事帰りのストレス発散に何を買うでもなく、デパートに立ち寄ることがある。
1階の化粧品売り場や雑貨や小物、2階、3階の婦人服売り場をのぞいて帰るのがストレス発散になっていた。
高校の同級生が新宿伊勢丹の婦人服売り場でアルバイトしていることもあり、伊勢丹にはよく立ち寄っていた。
以前は代官山のショップの店員だった彼女が別のアルバイト先を考えていた。
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そんな時、手にした求人雑誌に伊勢丹のアルバイト募集が載っていた。
そのアルバイト募集に応募したのがきっかけで伊勢丹の売り場で働くことになった。
デパートに勤めるのが初めての彼女は、最初にうけた研修で覚えることの多さに驚いたという。
小さなショップの店員の時は、店内の洋服のことや小さな小物を季節ごとに覚える程度よかったのに、デパートとなると規模が違う。
専属の売り場のことだけ覚えればいい訳ではなく、お客様に他の売り場の場所のことを聞かれることがあるので多少知識をいれておかないといけないのだという。
伊勢丹のなかで働く人の数も多いので、伊勢丹に勤めたことで知り合いがたくさんできたのだと喜んでいた。
彼女は婦人服売り場でアルバイトをしていたが、仲が良くなったのは化粧品売り場の人たちが多いという。
年齢が近いことや売り場に買いにきたり、こちらが買い物に行ったりするうちに顔なじみになり自然と仲良くなっていくようだ。
アルバイトを始めてから数年が経ち、もうすっかり仕事にもなれている様子だ。